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      <title>トマトハウスの野菜日記</title>
      <link>http://www.tomatohouse.net/</link>
      <description>このサイトは都市農業について、野菜生産について、そして何よりもトマトについてさまざまな情報をお伝えしていきます。
どんなことでもコメントをいただけるとうれしいです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 23 Dec 2011 15:32:12 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>土壌還元消毒後にトマトを定植</title>
         <description><![CDATA[土壌還元消毒後、初めてのトマトを植えました。
８月いっぱいまで隔離ベッドにマルチをかけっぱにしいしていましたが、その後、マルチをはずし酸欠状態だった土を良く耕転し隔離ベッドの下層まで空気を入れました。
トマトの定植前に肥料を入れて土を良く混ぜましたが、今回は米ぬかの窒素分がかなり残っていると想定し、窒素分を少なめにしました。
それでも窒素過多で障害が出る可能性も高いので、しばらく目が離せません。（窒素過多障害が出てもあまり打つ手はありませんが・・・）
また、土壌還元消毒が完全でなかった場合には、前作と同じ土壌病害が出るかもしれません。

１０月末にちょうど定植時期になったトマトを植え、２ヶ月近くたちますが幸い今のところ窒素過多障害も前作の土壌病害も出ず、きわめて順調に生育しています。
<img src="/images/111223.jpg" alt="土壌還元消毒後のトマト " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="土壌還元消毒後のトマト ">前回土壌病害が一番ひどかった付近のトマト<br clear="all">
]]></description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Fri, 23 Dec 2011 15:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特別栽培の圃場確認</title>
         <description>トマトの加温栽培で特別栽培を申請していましたが、今日、東京都から圃場確認に来ました。
いくつか質問を受けましたが特に問題はないらしく、栽培状況を説明した後はトマトの温室の中でしばらく話しをしました。
やっと収穫が始まった７月播きのトマトは、コナジラミとバイラス病の被害が出ているので、一緒に来た普及センターの担当の人に相談したところ、樹勢が復活する見込みはないので、暖房費をかけて細々と収穫するより片付けてしまったほうがいいのではないかといわれました。
ただし、コナジラミや病気をを他に移さないため、根を抜いた後、完全に枯れるまで温室から出さないようにとのことでした。

もう１つの温室の９月播きのトマトは順調なので、こちらに集中することにしました。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 13:02:27 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トマトの加温栽培で特別栽培を申請</title>
         <description>東京都の特別栽培農産物の申請は、作付けする前年の１０月末までに申請することになっています。
２０１０年まで、ナス・ジャガイモ・ダイコン・ホウレンソウで特別栽培の認証を受けていましたが、２０１１年は、申請を見送りました。

実は、毎年トマトをメインで作っているので、トマトで特別栽培の認証を受けたかったんですが、東京都ではトマトの特別栽培は露地の作型しか受け付けていませんでした。
それが来年から加温設備の付いた温室での促成や半促成の作型でも受け付けてくれることになり、早速申請しました。

無農薬・無化学肥料は難しいので、減農薬・減化学肥料で申請しようと、慣行農法での農薬使用回数と化学肥料の使用量を調べてみたところ、毎年やっているやり方そのままで慣行農法の半分以下なので、何の問題もなく申請書類を作ることができました。

これで認証されれば来年種まきした分から特別栽培のトマトが販売できます。
７月に種を播くので販売は来年１１月以降になってしまいますが・・・
栽培方法は今年も同じなのにちょっと残念です。

ちなみに近県の認証基準とくらべてみたところ、特に東京都だけ厳しいといったこともなく、神奈川県・千葉県・埼玉県と同程度でした。</description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Sat, 22 Oct 2011 15:37:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>秋の作付け</title>
         <description><![CDATA[暑かった夏もやっと終わり、夏〜秋の作付けもほぼ一段落しました。
７月上旬に播いたトマトは定植も終わり、１１月には収穫が始まりそうですが、何株かウィルス病が出ていて心配です。
９月には台風１５号の被害で、ナスが倒れてしまいました。
<img src="/images/111018.jpg" alt="ナスの台風被害 " width="240" height="180" border="0" align="left" class="photo" title="ナスの台風被害 ">台風で倒れてしまったナス。<br clear="all">
９月には、来年春から収穫するトマトの種を播きましたが、いつもは発芽まで５日〜７日かかるところ、全く発芽せずもうだめかと思った９日目にやっと発芽が始まり、ほっとしました。
温室の土壌還元消毒も終わったのでこれから植え付けの準備です。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Tue, 18 Oct 2011 13:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>土壌還元消毒２週間目</title>
         <description>土壌還元消毒をはじめて２週間がたちました。
心配していた地温は、連日の晴天のおかげで４０度以上になっています。

土壌還元消毒がうまくいっているかどうかの判断の１つとして、臭いが目安になるといわれています。
開始後一週間程度で、「ドブ臭」がしてくれば順調にすすんでいるというわけです。
そのため、市街地での土壌還元消毒は推奨されていません。
今回土壌還元消毒をするにあたって、このことが一番心配でした。
成功の目安といわれる「ドブ臭」がしなければ困るし、かといって、あまりにも臭いと近隣から苦情が殺到してしまいます。

で、結果はというと、開始後一週間位してから確かにドブ臭くなっています。
ただし、温室をほぼ締め切った状態にしているので、温室の外ではそれほど臭いはしません。
あと一週間程度で終わる予定なので、近隣の住宅にあまり迷惑をかけずにすみそうです。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 08:50:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>土壌還元消毒を実施</title>
         <description><![CDATA[<br>
今年はトマトに土壌病害が出てしまったので、次の作付けの前に土壌消毒を行うことにしました。<br>
安全な方法ということで、米ぬかを使った「土壌還元消毒」にしました。<br>
<br>
土壌還元消毒の方法は、畑１０アール当たり１トンの米ぬかを使い、土と良く混ぜた後被覆し、たっぷりと水を張り土を還元状態にして滅菌するというやり方です。<br>
<br>
今回は畑全面ではなく、隔離ベッドの中の土だけでいいので、米ぬかの量は少なめにしました。<br>
そうしないと土壌還元消毒が終わった後に土壌が窒素過多になってしまうためです。<br>
<br>
幅約１メートル、長さ２３メートルの隔離ベッド１本につき、米ぬか約４０キロを使います。<br>
<img src="/images/110804a.jpg" alt="土壌還元消毒その１ " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="土壌還元消毒その１ ">隔離ベッドに米ぬかをまく。<br clear="all">
その後、土と良く混ぜます。機械が使えず暑い温室の中なので、これがかなり重労働です。<br>
<img src="/images/110804b.jpg" alt="土壌還元消毒その２ " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="土壌還元消毒その２ ">米ぬかと土を良く混ぜる。<br clear="all">
凸凹がないように良く平らにして潅水チューブを敷きます。<br>
<img src="/images/110804c.jpg" alt="土壌還元消毒その３ " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="土壌還元消毒その３ ">平らにして潅水チューブを敷く。<br clear="all">
透明マルチを敷き、ズブズブになるまで潅水し、そのまま温室を閉めきります。<br>
<img src="/images/110804d.jpg" alt="土壌還元消毒その４ " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="土壌還元消毒その４ ">透明マルチを敷き、たっぷり潅水。<br clear="all">
後は、晴れた日が何日か続いてくれることを祈ります。<br>
目安は、地温３０度以上の日が１週間くらい続けば大丈夫。<br>
この時期なら温室を完全に閉めなくてもそのくらいはいきそうなので、温室内の機器や電気配線が傷まないように様子を見ながら少し開けたほうがいいかもしれません。<br>
]]></description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Thu, 04 Aug 2011 09:32:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>７月のナスの様子</title>
         <description><![CDATA[ナスの定植から２週間がたちました。
<img src="/images/110709.jpg" alt="定植２ヶ月目のナス " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="定植２ヶ月目のナス ">順調に生育中のナス<br clear="all">
順調に収穫量が増えています。
今のところ絶好調ですが、少しコナジラミとてんとう虫のようなものがいました。
様子を見て増えてくるようなら、対策を考えようと思います。
この頃になると上に伸びるだけでなく、横にも大きくなってくるので収穫時に枝を選定しています。
株元から４０センチくらいを目安にして、それ以上広がらないように芽を止めてしまいます。（止める位置はナスの花のすぐ先です。）<br>
このままいけば、８月には背丈を越えそうです。
]]></description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 14:47:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今年はトマトが不作</title>
         <description>今年はトマトの調子が良くなく、早めに終了してしまいました。
昨日、他の農家と会う機会があって、たまたまトマトの話題になりましたが、今年はどこの家もトマトが良くないようです。

かなり多くが病気になったりしたと聞きました。
ただトマト以外の作物も含めて害虫は少ないです。
ナスなどこの時期は例年アブラムシやカメムシなどの被害があるんですが、今のところほとんど見かけません。おかげでまだ一回も農薬は使用していません。
ナスは栽培期間が長いのでまだまだ安心はできませんが・・・
特に梅雨が明けるとダニの被害が出ることが多いので要注意です。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 12:31:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今シーズンのトマトの収穫を終了</title>
         <description>昨日、今期最後のトマトを収穫し、最後としました。
春先に一部で土壌病害が出てしまい、収穫量はいつもよりかなり少なくなってしまいました。

午後四時の販売開始には畑の近くの直売所前には行列ができてしまいましたが、行列の最後尾の人の分までトマトが無くご迷惑をおかけしてしまいました。

このまま次の作付けをするとほぼ間違いなくまた病害が出るので、何かしらの対策を考えています。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Thu, 16 Jun 2011 09:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トマトの終了が近い</title>
         <description>６月末まで収穫しようと思っていたトマトですが、いよいよ収穫量が少なくなってきて終了も近くなってきました。
春先のこれから最盛期になろうかというときに病気が出始めてしまい、その後、病気の広がりは止まったものの、全体として今年は不作の年になってしまいました。
まだ、少しは取れているのでなるべく長く引っぱろうと思いますが、突然終わるかもしれません。

終わって片付けたあと、来年に向けての病害対策のことに気持ちがいくようになってきました。
来年の今頃はまだ最盛期が続いていることを今から想像しています。

ナスは今のところ元気で、少しづつですがもうすぐ販売が始められそうです。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Mon, 06 Jun 2011 12:55:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ナス定植</title>
         <description><![CDATA[連休中休みの２日にナスの定植が終わりました。（農家に連休は関係ありませんが・・・）
畑は丸々１年間使っていなかった畑で、しかも物置を新築した時の工事車両が出入りしていたため、土がかなり固まっていたので、ミニバックホーで１メートルほど掘り返しました。
<img src="/images/110505.jpg" alt="定植間もないナス " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="定植間もないナス ">定植後すぐに雨が降り、助かりました。<br clear="all">
苗は、接木のプラグ苗を３月始めに購入して、１２ｃｍポットに移植して育苗しました。
以前は、種まきから自分でやっていましたが、トマトの収穫期と重なり忙しいので、発芽・接木したものを買うようになりました。
例年通り支柱は一本立てで、株間５０ｃｍです。
ナスは支柱をＶ字型に立てて２本立てで作る人も多く、こうすれば株間をもう少し広げられて、苗の数も少なくてすみますが、今年も一本立てにしました。
]]></description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Thu, 05 May 2011 09:51:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トマトの土壌病害対策（土壌還元消毒）</title>
         <description><![CDATA[寒い時期から出始めたトマトの病気が深刻な状態になってしまいました。
<img src="/images/110501.jpg" alt="トマトの土壌病害 " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="トマトの土壌病害 ">はっきりした病名がいまだわからないトマトの病害<br clear="all">
専門家に調べてもらっていますが、病名が特定できません。
地温が高くなってきたせいか、病害の広がりは止まっていますが、病気になった株は完全に枯れてしまいました。
土壌病害には間違いなさそうなので、次回のトマトを植えるまでに何かしらの対策をしなければなりません。
以前にもやったことがある太陽熱消毒を予定していましたが、地温がなかなか上がりにくく天候しだいではあまり効果が期待できません。
薬品を使わない方法をいろいろと調べてみたところ、土壌還元消毒法というのが良さそうだとわかりました。
土壌還元消毒は、土に米ぬかを大量にまいて良く混ぜます。その後たっぷり水をやり、透明なビニールで覆います。そして温室を密閉し地温を３０度以上に上げ、しばらくそのままにします。
普通の畑にこの方法をやっても下のほうの土まで消毒できるかどうかわかりませんが、幸い、隔離ベッド栽培をやっていて、もともと土は深さ３０センチ以下なので十分効果が期待できそうです。
<img src="/images/090606a.jpg" alt="隔離ベッド " width="240" height="180" border="0" align="left" class="photo" title="隔離ベッド ">幅９０センチ深さ２０数センチの隔離ベッド<br clear="all">
この方法でなぜ消毒できるのかわかりませんが、「土壌還元」という言葉から察するに、土から酸素を奪うのかもしれません。
もしもそうだとすると、土壌還元消毒が終わった後は、良く耕転して土に酸素を入れないとトマトに生理障害が出そうです。

早速準備として、透明なビニールを用意し、親戚のお米屋さんに米ぬかを予約することにします。
２３メートルの隔離ベッドが１２本なので、米ぬかは４００ｋｇくらいあればいいかな・・・
]]></description>
         <link>http://www.tomatohouse.net/_blog/11-05-01.html</link>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Sun, 01 May 2011 13:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トマトの病害、その後</title>
         <description><![CDATA[トマトの病気が出始めてしばらくたちますが、いまだに病名がわからず、調査をお願いしている農業改良普及センターからも連絡がありません。
おそらく土壌病害だろうということだけはわかっています。
地温が高くなってきたせいか、病気が広がる気配はありませんが、すでに病気になってしまった株は枯れてしまいました。
今回は残ったトマトを大事にするしかありません。<br>
トマトの収穫が終わり、片づけが終わった後も病気の原因となった菌は土に残るので、次にトマトを植えるまでに何かしらの対策をしなければなりません。
一番簡単な方法は、薬品を使った土壌消毒ですが、特別栽培の申請をする予定なので土に対して農薬は使用できません。
それに替わる方法として、太陽熱消毒をしようかと思います。
隔離床に水を張りビニールで覆い、温室を閉めきって地温を上げて滅菌するやり方です。
農薬よりは効果が落ちると思いますが、土を全部入れ替えるよりは手間がかかりません。
それから今回使用した黒マルチはやめて、透明マルチにして冬の間の地温を保つようにして根が傷まないようにします。
黒マルチのほうが雑草が生えなくていいんですが、透明マルチよりも地温は上がりにくくなってしまいます。
本来は１５度以上に地温を保ちたいんですが、黒マルチだと冬の朝方は１５度以下になってしまいます。<br>
今年は病気のせいで楽観的に見ても例年の６０〜７０％の収量になりそうです。
まあ、これも勉強でいい経験でした。
]]></description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Sat, 09 Apr 2011 16:55:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>内藤とうがらしが発芽しない</title>
         <description><![CDATA[昨年たまたま苗をいただいて一株だけ育てた内藤とうがらしでしたが、今年はそのとうがらしから種を自家採種して播いてみました。
あまりたくさんは作れないので２４粒だけ播いたんですが、２週間以上過ぎてもなぜかほとんど発芽しません。
<img src="/images/110405.jpg" alt="発芽しそうな内藤とうがらし " width="240" height="180" border="0" align="left" class="photo" title="発芽しそうな内藤とうがらし ">ほんの２〜３粒だけ発芽した内藤とうがらし<br clear="all">
トマトを栽培中の温室で播いたので、日中の気温は３０度くらいまで上がるので大丈夫だと思っていましたが、夜の地温が低いせいか残念ながら失敗のようです。
４月になり、夜間の地温もあまり低くならないのでもう一度播きなおしてみます。
]]></description>
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 11:28:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トマトに病害</title>
         <description><![CDATA[収穫の始まったトマトに病気が出始めてしまいました。
温室の中の何箇所かで葉が枯れていますが、病名がわからず手の打ちようがありません。
<img src="/images/110321a.jpg" alt="ひび割れたトマト " width="240" height="320" border="0" align="left" class="photo" title="病気で葉が枯れたトマト ">病気でほとんど枯れたトマト。<br clear="all">
東京都の農業改良普及センターに連絡をして調べてもらっていますが、まだ原因は特定されていません。
根腐萎凋病（ねぐされいちようびょう）かもしれないという連絡を受けましたが、もしそうだとすると土壌病害なので回復は望めないし、効果のある農薬もありません。
まだ症状の出ていないトマトを大事にするしかありません。

今回のトマトが終わっても病害の出た土を入れ替えるか消毒しなければ、また同じ病気が出る可能性が大きいです。
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         <category>005野菜栽培日記</category>
         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 11:39:35 +0900</pubDate>
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