トマトの作り方4.移植

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本葉が2~3枚になったら、12cmポットに移植をするのでポットに培土を入れて準備をしておきます。培土の量はポットに水やりをしたときに水がたまるように上を1cmくらい空けておきます。移植後も底面給水をする場合は、水を上げやすくするためにポットの下側に直径1cm程度の穴を6~8つあけておくと良い。
トマト移植用ポット底面給水用穴あきポット
移植前のトマト苗
写真は播種から2週間目で、本葉2枚半程度になるトマト苗。
この頃にポットに移植しますが、移植が早すぎると苗をプラグから抜くときに根が傷むし、遅すぎると根が伸びすぎてしまうので時期を逃さないようにする。
トマトの移植方法
ポットに入れた土に穴を開けておいて、プラグから土ごと抜いた苗を植えつけます。プラグから苗を抜くときにはそっと下から押してなるべく根が傷まないように土ごと持ち上げるようにします。
移植後は基本的に移植前と同じように最低夜温10℃以上、昼間は25℃~30℃で管理します。また、地温は15℃以上を保つようにし、土が乾き過ぎないように十分注意します。

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