トマト塩類障害対策その1

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高塩類障害が出てしまった場合、水(雨)のかけ流しをすれば改善するのは分かっているんですが、温室内でしかも隔離床による少量培土で栽培していて、隔離床の底面は水が抜けないようにしてあるため、水のかけ流しはできません。

かなり手間はかかりますが、培土の一部または全部を入れ替える方法をとることにしました。

今回は、培土の上のほうから土を出して、そこに大量に買い置きしていたピートモスを投入することにしました。

土を入れ替える前と後でEC値はほんの少ししか変わってないので、どのくらいの効果があるのか分かりませんが、有効な手段があまりないので、やってみるしかないです。

既に第1回目の定植は完了。

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