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いちごから基準を超える残留農薬

いちご「とちおとめ」から基準値を超える残留農薬が検出され、出荷停止となり大問題になっています。
検出された農薬は、「ホスチアゼート」という成分らしいです。商品名は「ネマトリン粒剤」といって、土の中のネコブセンチュウ・ネグサレセンチュウなどに効果のある農薬です。
使用方法は、作物の定植前に土に混ぜて防除するというものです。
今回はいちごから基準値を超えて検出されたようですが、原因はまだわかっていないようです。使用方法と使用時期を守れば基準値を超えることはないはずなんですが、出荷停止になっている農家は大変だと思います。
私もいちごは作ったことがありますが、病害虫の防除が大変で、無農薬又は低農薬で作るのは非常に難しい作物で、そのため、今ではいちごの栽培は止めてしまいました。
ネマトリンはセンチュウ類の防除に効果があるので、使用しないわけにはいかないのかも知れませんが、早めの原因究明と信頼回復ができるといいと思いました。

投稿者: 和尚 日付: 2007年2月 3日

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