トップページ > 野菜栽培日記 > ほうれん草の移植栽培

ほうれん草の移植栽培

ほうれん草の移植栽培をやってみました。
72穴のプラグトレーにほうれん草の種を2粒づつまき、育苗ハウスで育苗し、プラグから抜けるくらいまで根が張ったら、畑に10センチ間隔で定植します。
種まきと移植にかなり手間がかかりますが、時期を選ばずに真冬でも種まきができます。また、直播するよりも発芽率がよく、畑を使う期間が短いので狭い畑を効率よく使うのに向いています。
ただし、やってみてわかりましたが、かなり手間がかかります。
家庭菜園などで、手間をかけてでも畑をなるべく効率よく使いたい場合にはいい方法です。
写真は移植作業中のほうれん草。
畝幅1メートルにするので、とりあえず片側50センチ植えて、あとは反対側から残りの50センチ分植えます。

投稿者: 和尚 日付: 2006年11月 2日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.tomatohouse.net/mt/mt-tb.cgi/86

コメントを投稿

(コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待って ください。)


(任意)

(任意)

 
おいしいトマト
日本中のおいしいトマトの通販リンク集
三幸園
フルーツトマトの生産直売
杉並区に住む
杉並区井草の賃貸マンションの案内
不動産投資日記
賃貸住宅経営を考えている方の参考に