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援農ボランティア実習 ハクサイ定植
援農ボランティアの実習(初日)
今日は援農ボランティア実習生が2人来ました。
本来は4人いるんですが、援農ボランティア実習生の都合で、火曜日に来るA班2人と、週末に来るB班2人に分けて実習することになりました。
今日は火曜日なので、A班の日です。
作業内容は、ハクサイの定植をやりました。本当は9月中に定植しなければならないので定植時期としてはちょっと遅かったんですが、余っていた苗を定植の作業を覚えてもらう意味で畑の隅に植えてもらいました。
株間40センチ、条間50センチくらいで2条植えました。
苗はプラグトレーで作っていたので、作業内容はむずかしいことはなく、一株づつプラグトレーから土ごと抜き取り畑に穴をあけ、そこに植えていくだけです。
60株ほどだったので、30分ほどで終わってしまい、そのあとは三角鎌で畑の除草をお願いしました。
援農ボランティア実習生が、作業中に、畑の隅に少しだけ作っていたサツマイモを見て、興味がありそうだったので、一株ためし掘りをしてみました。もうだいぶ大きくなっていたので、全部掘ってもよさそうです。
次回は、サツマイモの掘り取りをすることにしました。
投稿者: 和尚 日付: 2006年10月 3日
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